きのみちブログ

三立木材マスコットキャラクターのイラスト

「究極の節税」と「家族孝行」のリノベーション

相続対策!
「現金」で残すより「リノベーション」が賢い選択になる理由

 

「自分たちはこのまま我慢して住み、少しでも多く子供に現金を残してあげたい」

そんな優しい想いを聞くことがよくあります。

浜松市や磐田市でリフォームのご相談を承る際、よく私たちがお客様から実際に伺う内容でもあります。

しかし、住宅と税務の視点から見ると、実はその「優しさ」が、将来お子様を困らせてしまうケースがあることをご存知でしょうか?

今回は、自宅への投資がなぜ「究極の節税」と「家族孝行」になるのかを解説します。

 

  1. 現金3,000万円は、そのまま「3,000万円」として計算される

相続において、現金と不動産では「税金計算上の価値」が大きく異なります。

  • 現金の評価: 額面通り(100%)
  • リノベーションした建物の評価: 工事費の約40%〜60%程度(自治体によります)

例えば、3,000万円かけてフルリノベーションをした場合、手元の資産価値(住まいの価値)は維持しつつ、相続税の対象となる評価額を1,000万円以上「圧縮」できる可能性があるのです。

 

  1. 「古いままの家」は、お子様にとって「負動産」になるリスク

親御さんが亡くなった後、残されたお子様が一番困るのは「住めないほど古く、寒く、耐震不安のある家」です。

  • 解体費用の負担: 更地にするだけで数百万円の出費。
  • 売れない・貸せない: 今の基準(断熱・耐震)を満たさない家は敬遠されます。
  • 「争族」の火種: 価値の低い家と現金の分配を巡り、兄弟間でトラブルになることも。

あらかじめリノベーションして「価値のある家」に整えておくことは、
お子様に「すぐに住める、貸せる、高く売れる」という生きた資産をプレゼントすることなのです。

 

  1. LIXILリフォームショップRemoreの「まもりの」で叶える安心

私たちRemore(リモア)が提案するリノベーションパッケージ「まもりの」は、
浜松・磐田特有の冬の寒さや地震リスクに備えた、健康と資産を守るためのプランです。

  • 健康への投資: 高断熱化でヒートショックを防ぎ、医療・介護費を抑える。
  • 維持費の削減: 耐震・省エネ改修による固定資産税の減額措置をフル活用。

「我慢して現金を残す」のではなく、家族が笑顔で集まれる「安全で快適な住まい」に変えて残す。それこそが、一番の家族孝行ではないでしょうか。

 

 

 


「親思う 心にまさる親心 今日のおとずれ 何と聞くらん」

親心の深さは計り知れません

ただ、子の心としては親に安心快適に過ごしてもらいたいという気持ちがあることも伝わるといいなと思っています。

 

「うちの場合はどれくらい節税になる?」「補助金は使える?」 そんな疑問は、ぜひLIXILリフォームショップRemore(三立木材)へお気軽にご相談ください。地元の専門スタッフが、これからの安心な暮らしを一緒に考えます。