健康な暮らし

健康と幸せを叶える三立木材の家

人間も木も、同じ自然のいきもの。自然育ちの木の家は人のカラダとココロにやさしい。
だから、三立木材は自然素材にこだわります。

三立木材マスコットキャラクターのイラスト

健康的に暮らせる理由

人のストレスを和らげる、
木の香りと温もり。

森林浴と聞くと、「癒し」「リラックス」「マイナスイオン」「ストレス解消」などをイメージする人が多いでしょう。その効果の元になるのが、自然の木が放つ香りの成分「フィトンチッド」。この物質は人の自律神経を安定させるリフレッシュ効果のほかに、消臭、殺菌、防虫など様々な効果があります。スギの香りをかぐと脳血流が低下し、脳活動を沈静化させる、リラックス効果があることもわかりました。木の香りには、こんな秘密があるのです。

木を触った時に温もりを感じるのは、木に含まれる空気が原因。皮膚の熱を奪うのを防ぎ、温かさや心地よい感触を生んでいます。このような木の力を最大限に発揮するのが無垢材(自然そのままの木)です。三立木材では、柱や梁、床や壁はもちろん、下地材にも本物のスギやヒノキを使うようにしています。天竜材を余すことなく使うことで、「ストレス」を和らげ、大切な家族を守ります。

自然の木が持つ調湿力が、
アレルギーやぜんそくを軽減。

近年、子どものぜんそくが増えています。ぜんそくをはじめ、湿疹や花粉症、目の炎症など、様々な症状を引き起こすのがアレルギーです。免疫機能が過剰に反応するアレルギーの要因となる物質を「アレルゲン」といいます。その代表的なものが屋内多く存在する、「ダニ」「カビ」「化学物質」の三つ。このダニとカビに共通する発生条件が、「温度20~30℃、湿度70%以上、通気が悪く掃除ができていない空間」です。

「ダニ」「カビ」の発生を抑えるには、調湿性能に優れた自然素材を使用するのが効果的。その代表が無垢材、珪藻土や漆喰などの自然素材です。木は木材になっても呼吸をしており、湿気が多い時は水分を吸収し、乾燥している時は水分を放出する調湿力を持っています。特に地元産の天竜材には、その土地に適した調湿機能があります。断熱と調湿の両方をかなえる、天然木を使用した窓枠も増えています。

無垢の床は、カーペット敷きの床に比べホコリが目立つため、掃除に手間が掛かるかもしれませんが、床に座ったり、屋内を走り回るお子さまをダニやカビから守ることになります。元来の日本家屋は、風通しがよく、断熱、調湿効果も高い、健康的な家。自然の力を生かすところは生かし、床暖房、断熱など現代の力を加えていくのが、三立木材の家づくりです。

紫外線吸収力と木目のゆらぎは、
目にもやさしい。

あまり知られていませんが、人の目にやさしいのも、木が持つ魅力のひとつ。屋内では、照明、テレビ、パソコン、スマホなどの光の刺激を受けることが多いですが、人が一番安らぐのは自然の光です。木は太陽の光を反射する時、波長の短い紫外線を吸収し、目や肌を保護する働きをします。それは、目に見えない木材の表面の凸凹が光を散らすことで、強い反射を抑えるからです。その一方、黄や赤の可視光線や赤外線など、長い波長の光をよく反射するので、人は木材を見た時に温かみを感じ、幸せな気持ちになります。

規則正しい並びでなく、自然が作り出した木目のゆらぎは、そよ風や波の音と同じように、緊張をほぐす効果があると言われています。木には音を美しく響かせる特性もありますから、五感の中の四つ、視覚、聴覚、嗅覚、触覚にやさしいのです。これは、ご家族が健康に幸せに暮らす上で、とても大事なことではないでしょうか。

シックハウス症候群の元凶「化学物質」を
避けた家づくり。

「シックハウス症候群」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?これは、建材や家具などから揮発する化学物質により引き起る、頭痛や倦怠感、眼、耳、鼻や皮膚などに現れる健康障害です。原因となる化学物質は、床や壁、天井に使用される合板や接着剤、塗装や壁紙に含まれる化合物などに含まれています。発症のきっかけは、転居、新築、増改築、改修などが多く、その場所から離れると、症状がなくなるか軽くなります。

要するに、化学物質を避けた家づくりをすることが、家族の健康を守るわけです。無垢材は自然そのままの木材ですから、安心安全。三立木材ではお客さまが希望しない限り、可能な限り工業製品は使いません。親から子、孫の代まで、家族が健康に幸せに暮らせる家を、自信と誇りを持って建て、守り続けるのがわたしたちの使命だからです。