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暮らしながらの断熱リフォーム

築25年の住み慣れたお住まいを断熱リフォームしたT様。
もともとは家族7人の2世帯住宅でしたが、息子さんたちが結婚して家を巣立ち、親御さんも他界して、ご夫婦だけの生活になりました。
しかし、2世帯住宅は2人暮らしには広すぎるし、寒い冬の温度差も気になり始めました。
そこで、持病や年齢のことも考慮して断熱リフォームを検討し始めたそうです。

ご夫婦が望んでいたのは、今の住まいをリフォームすること。
それなのに、住宅展示場へ出向いてどの住宅会社に相談しても、提案されるのは建て替えのことばかりでした。

しかし、建て替えは後片付けや引っ越しなどの手間がかかるため、ご夫婦は元々乗り気ではなかったのです。

そこで、家で暮らしながらリフォームをしてもらえる工務店を探している時に、LIXILのショールームで三立木材を紹介していただき、お付き合いが始まりました。

リフォーム工事では、最初に住まいの隅々までチェックするインスペクションを行ってから、1Fのフルリノベーションをご提案しました。

具体的な内容としては、当初からのご希望だった天井、床、壁の断熱リフォーム工事に加え、将来の暮らしを考慮して「耐震補強」「バリアフリー化」を行うことに。
キッチンなどの水回りは大きく間取りを変更し、回遊性のある家事効率の良い空間に一新しました。

また、高齢になってからリフォームを考えるとき、トイレとお風呂が一番大事な鍵となります。そこで、トイレは車いすでの利用を考慮して入り口の幅を広くし、段差を解消しました。介護を意識して、トイレ内も広々とスペースを確保してあります。

さらに、トイレの嫌な匂いを軽減してくれるエコカラットも採用。
車いすで生活しても支障がないように、廊下の幅も広くし、部屋の入り口はできるだけ引き戸にして開口を広くしました。

工事期間中、ご夫妻には2階に暮らしていただきました。もともと2世帯住宅だったためキッチンやお風呂、トイレなどが備わっていたので、特に不便なく暮らすことができたそうです。

そして、竣工後の2月に1階へ移動してからは、「部屋の中が寒くないことにビックリしました!」とご夫婦。

断熱工事に加え、2重サッシを採用したため、工事音等の騒音や、雨音、雷の音などが気にならないのも快適!
2階へのドアが冷気をシャットダウンしているのも実感できたそうです。

また、床をバリアフリーにして吊りドアを採用したため、フローリングにレールが無く、お掃除ロボットが大活躍!
さらに、ご夫婦ともに家で過ごすことが多いため、息子さんからの勧めで爽やかな空気を保つLIXILのエコカラットを採用。意匠性に優れた素材感が室内を引き立てます。

 

コーディネーターの金岡は、和室だったリビングを洋風にコーディネート。
畳をフローリングに変えるだけでは以前のイメージと変わらないので、壁や天井の内装も新たな色や素材をご提案しました。

その結果、ご夫婦の雰囲気にピッタリな空間に一新。好きなものに囲まれて、ワクワクする暮らしを楽しめる住まいが実現しました。

リフォーム計画の段階で色々とお話をうかがっていると、会話のそこかしこからご夫婦がお互いを思いやる気持ちが伝わってきました。特に、旦那様が奥様をとても大切にされているのがよくわかり、心が温まる思いがしました。そんなご夫婦のイメージ通りの住まいに仕上がったことを、作り手の私たちもとても嬉しく思います。

\お施主様の声/
リノベーションにあたり、実は他社へも何社か相談しましたが、最終的に三立木材さんにお願いすることにした理由は、家の隅々をチェックしてから見積りを提出してくれたことに誠意を感じたからです。
実際の工事では、住み慣れたマイホームに見知らぬ業者さんが毎日出入りすることに不安を感じていましたが、工事が始まってから現場監督の古橋さんがいろいろと気遣ってくださったおかげで安心して過ごすことができ、大変感謝しています。
断熱リフォームは部屋間の温度差を無くしてヒートショックを防止するとは聞いていましたが、実は半信半疑でした。でも、実際に暮らしてみると明らかに違いを感じます。工事をして大正解でした!

三立木材のリフォーム
https://www.sanritsumokuzai.co.jp/reform/

施主様インタビュー【リフォーム】
https://www.sanritsumokuzai.co.jp/reforminterview/

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