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天竜そだちの家

特徴

住宅基礎

安心のベタ基礎

安心できる住まいを持つためにも基礎は大変重要です。軸組(土台・柱・梁)の強さに加え、それを支える基礎が強くなくては十分とは言えません。
三立木材の家は全ての住宅に『ベタ基礎』を採用。
鉄筋を基礎内に張りめぐらせることで、より頑丈な基礎に仕上げています。
土間下から湿気を防ぐためにも、防湿シートを引き詰めてコンクリートを打設しています。

基礎パッキン工法

“基礎パッキン”とは、石粉とプラスチックの複合材(強度はコンクリートの1.5倍以上)の板状のものです(厚さ20mm)。これをコンクリート基礎と土台(桧材)の間に挟み込むことで床下換気を行う工法です。当社の床下全周換気は、従来工法に比べ1.5~2倍の換気性能を実現。
土台の腐れを防ぎシロアリを寄せ付けにくい環境づくりに貢献します。

[基礎パッキン] 3つの特長

1.頑丈な基礎

従来の基礎は、コンクリート基礎の上端側面を切断し換気用開口部を設けるため、基礎強度を弱める原因となっていました。“基礎パッキン”工法はコンクリート基礎を傷つけずに床下換気を行うので、頑丈な強度を保ちます。

2.腐朽防止

コンクリート基礎の上に土台(桧材)が直に設置されると、土壌から湿気が土台まで達する為、土台を腐らせる原因となります。“基礎パッキン”工法は基礎と土台の間に基礎パッキンを挟み隙間を作るため、土台を腐りから守ります。

3.除湿効果

“基礎パッキン”工法は、床下全周を理想的な位置で換気するため、床下の湿気を効果的に排出します。その換気性能は従来工法に比べ約1.5〜2倍。従来工法では換気できなかったコーナーの隅々まで湿気を取り除き、シロアリも寄せ付けない乾燥した床下環境を作ります。

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