三立木材株式会社|地震対策|建築会社・工務店

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天竜そだちの家

特徴

地震対策

3つの地震対策技術

大地震に対してどのような対策で臨むか。
それによって「耐震構造」「制震構造」「免震構造」の3つに大別することが可能です。

三立木材の[制振構造]

MIRAIEは家に伝わる地震エネルギーを効率よく吸収。本震だけでなく、余震にも繰り返し効果を発揮するので、家をしっかり守りつづけます。

1.最大70%の揺れを吸収

揺れを吸収する3つのメカニズム

運動エネルギーを 熱エネルギーに変換

一般のゴムボールと高減衰ゴムボールを地面に落とすと、一般のゴムボールが跳ね上がるのに対し、高減衰ゴムボールはほとんど弾みません。
これは、高減衰ゴムボールが運動エネルギーを瞬時に熱エネルギーに変えて、吸収・発散するためです。

実験映像

高いエネルギー 吸収性能

高減衰ゴムは、「伸び縮みしながら繰り返し使用できる」というゴムが持つ最大の特徴を活かしながら、高いエネルギー吸収性能を持続します。

ポイント

高い耐久性と 強固な接着力

鉄板と高減衰ゴムの接合に「加硫接着※」を採用。化学反応によって強固な接着を実現します。また、加熱による促進劣化試験では、90年経過しても性能がほとんど変わらず効果を発揮することを確認しています。
※熱と圧力をかけて接合部分を化学的に強固に接着する技術。

発熱実験

2.繰り返し来る余震にこそ力を発揮

実は、大地震で怖いのは余震なのです。弊社のおすすめする制振構造は、5回もの巨大地震波に耐えられるよう設計されております。

実験映像

3.低価格を実現

優れたエネルギー吸収性能を持つ住友ゴム独自の「高減衰ゴム」を使用することで、ダンパー設置数を最小限に押させることができました。業界トップクラスの低価格を実現したダンパーです。

耐震・免震・制振の違い

耐震構造とは…。
地震の揺れに耐えることができる施工法のことです。

免震構造とは…。
建物をエレルギー吸収装置(ダンパー)の上に置き、自然は揺れても、建物に揺れを伝えにくくする施工法です。

制震構造とは…。
建物の各所に、車のショックアブソーバーのようなものを設置したり、揺れと逆の動きをする装置を設置するなどして、揺れを小さくしたり、早く収めるようにする施工法です。

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