三立木材株式会社|天竜材の魅力|建築会社・工務店

フリーダイヤル0120-336-460

お問い合わせ・資料請求


MIT DESIGN

リフォーム

FSCバナー

10smiles

天竜そだちの家

天竜材の魅力

天竜材がなぜ住宅資材として優れているかご存知ですか?天竜材には素敵な特徴があるんです。

国産無垢材「天竜材」とは

日本には優れた木材が数多くあります。その中でも「天竜材」は特に高い評価を受ける国産材のひとつです。

天竜材は、静岡県の西北端にある浜松市天竜区で生まれる木々。天竜は南アルプスと天竜川が作る急斜面の多い山林地域です。天竜材と呼ばれる杉やヒノキはこの急な斜面で育っています。

天竜川流域は温暖で雪害が少なく、育林するのに恵まれた気候だと言われています。この気候のおかげで天竜の木々は根曲がりが少なく、まっすぐで節も少ない木材として優れた特徴を持つ木が多く育つのです。もちろん同じ天竜で育った木でも、木によって特徴はさまざまですが、時間をかけてゆっくりと成長するので、等級の高い天竜材は杉もヒノキも目幅(年輪の幅)が詰まった粘り強い木になります。

天竜材が住宅資材として優れているワケ。

天竜材が住宅資材として優れている理由はさまざまですが、「天竜材は水やシロアリに強く粘り強い。強度もあり、加工もしやすい。」というのが最大の特長です。樹種によりちがいがありますが、杉もヒノキも「粘り強い」と言われるように油分を多く含んでいるため、本当にカンナをかけるだけで艶がでて、輝くような光沢を放つのです。

色艶と強度のための天然乾燥

構造材の品質は、家の構造を決める重要なものです。とりわけ「乾燥」と「強度」が重要です。乾燥が不十分な材料は、変形しやすく、さまざまな不具合を生じさせます。とはいえ、無理な乾燥は強度の低下を招くこともあり、そこには適切な乾燥方法が求められます。三立木材の構造材は、天然乾燥が主体です。こうした乾燥方法は木の持つ色艶を保持するとともに、強度の低下をも防ぎます。

地産地消の家づくり

天竜の木は日本三大人工美林のひとつとされている国内有数のブランド材です。 ところが現在、天竜の山々には植林から70~80年目ほどの伐り時の立派な木がほったらかしなのです。 これでは、山は荒れる一方です。 天竜材を使うことが、地域産業の活性化につながり、さらには”郷土の森林”という市民共通の資産を守ることにもなるのです。

私たち三立木材は、地産地消の考えのもと”天竜の木”にこだわり続けます。 この静岡県西部地区の気候に最も合った建材は、この天竜で100年以上育ち続けた”天竜美林”です。 だからこそ、いつまでも長くその品質を保つことが出来るのです。

地元の自然を残します。

三立木材はFSCを取得しました。
人の暮らしとともに、豊かな森をまもりたい―
三立木材は、世界に認められた「適正に管理された森林」として、浜松市も推進している「FSC COC森林認証」を取得しました。天然林の違法伐採を減らし、浜松の街を支える「豊かな天竜の森」を未来に遺すために、あなたができること、私たち三立木材ができることを、一緒に考え、取り組んでいきませんか。

FSCマーク
詳細はコチラ

TOPへ戻る