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施主様インタビュー

リフォーム

子どもが巣立ち、夫婦だけの暮らしを愉しむ家

自邸は築38年。3人の子ども達はそれぞれ独立したことから、夫婦二人だけで暮らす住まいづくりを検討し始めたN様。

予算内で新しく建て替えるという選択もありましたが、ご主人のご両親から受け継いだ家でもあるし、子どもたちとの思い出もたくさん残っているため、解体するのはしのびなく、家の骨組みだけを残して全体をリフォームすることに決めました。

ご夫婦の主な要望は、次の3点。
①リビングを広くしたい
②夫婦の老後を考慮した間取りや動線にしたい
③今の家の建具や欄間、床柱を有効活用したい

旧宅は部屋数が多く、和室の客間で1階の空間が仕切られていたため、ご夫婦2人が暮らしやすいように間取りを変え、構造計算を行ったうえで、耐震性の高い家にリフォームしました。また、ご夫婦が末永く暮らせて、お子様に受け継ぐことも可能な長期優良住宅仕様となっています。

外観は奥様からのご要望で、白い鎧張りの外壁にネイビーブルーのアクセントを入れました。室内のテイストも、外壁のイメージに合わせてデザインされています。

ご夫婦の要望①(リビングを広くしたい)を叶えるため
リビングは吹き抜けにして開放感をもたせ、大きな窓から庭を一望できるようにしました。
この庭は、ご主人のお父様が、生前によく手入れをしていたそうです。
また、立地が風の通り道なので、南北に窓を設けたり、階段からの直線上の東側にも扉を設け涼風と光を採りこめます。リビングを広くした分、寒さ対策としてガス床暖房にしました。

②(夫婦の老後を考慮した間取りや動線にしたい)について
万が一ご夫婦のどちらかが車椅子生活になっても困らないように、床はバリアフリーにして全室吊りドアを採用しました。フローリングにレールが無いので、お掃除もラクにできます。
廊下の幅も広くし、部屋の入り口は可能な限り引き戸を採用して、車椅子での移動がしやすいようにしました。また、リビングを吹き抜けにしたことで、ご夫婦が別階にいてもお互いの気配を感じとれるため、安心して過ごせます。

③(今の家の建具や欄間、床柱を有効活用したい)の要望を反映させるため、
リビング横の祖霊舎の場所は変えずに前の家の欄間を組み込みました。
2階のホールにも旧宅の建具を再利用したことで、新しさと懐かしさがほどよく調和しています。
その他、ご夫婦で晩酌をする機会が多いので、キッチンは対面式にし、背面にお酒をしまう収納棚を設けるなど、暮らしをいっそう愉しめる工夫も随所に散りばめました。
今の暮らしにぴったりフィットした住まいで、ご夫婦が水入らずの暮らしを心豊かに謳歌しています。

お施主様より家づくりの感想

 

 

50代から60代で第2の家づくりを検討される際には、これまでの貯蓄額や保有資産、あるいは老後の資金や相続などを考慮し、あらかじめ予算を定めた上で計画をスタートする場合がほとんどかと思います。

その際に気をつけなければならないのは、建築費用とは別に、仮住まいの家賃や引っ越し代、固定資産税(建て替えの場合のみ)などの諸経費がかかることです。ですから、住宅会社を選ぶ際には、住まう人の暮らしや人生に寄りそい、素人が知らないことを丁寧に説明してくれる会社を選ぶべきだと思います。

その点、私たちは三立木材さんにリフォームをお願いして大正解でした。三立さんの適切な提案のおかげで、希望の家づくりを予算内で実現できたし、4カ月に渡る工事期間中も、現場監督さんや職人さんがしっかりと施工を行ってくれました。

また、長く住み慣れた土地なので、ご近所への配慮も大切にしてくれたので、すべてに渡って安心して任せられました。

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