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施主様インタビュー

新 築

スカイテラスから緑の眺望を楽しむ家

磐田市の高台に位置するK様の住まいには、遠州灘から富士山まで一望できるスカイテラスがあります。夏にはあちこちの花火大会を眺めることができ、冬には紺碧の夜空に星がきらきらと瞬く様子を楽しめます。

築40年の旧宅は雨漏りがひどかったため、建て替えを計画したというKさん。旧宅にも広いバルコニーがあり、「子どもの頃によくバルコニーから周囲の風景や星空を眺めていました」と息子さんは語ります。
新居では当時のバルコニーよりもずっと高いスカイバルコニーが備わり、大満足のご様子。遠州灘の方角を望遠鏡で覗くと、貨物船が悠々と海路を進む光景が見えます。「周囲の街並みは少しずつ変わってきていますが、昔と変わらぬ風景もそこかしこに残っているのが嬉しいです」と目を細める息子さん。

新居には、バルコニーだけでなく室内にも周囲の景観が上手に生かされています。

特に息子さんがこだわったのは、リビングからの視界に入る風景。お母様の手入れが行き届いた庭や周囲の緑を採り込めるように窓の配置を工夫したことで、風通しもよく、自然光をたっぷり採り込んだ心地よい空間が実現しました。

ダイニングの横には小上がりの4.5畳の和室を設けてあり、多目的に利用できます。

昔はお父様が元旦にお茶を立ててくれたそうですが、今度のお正月には小上がりでお茶席を楽しめそうです。「家族の文化を継承する住まい」というのもなかなか素敵ですね。

キッチンはお母様が対面式のTOYOキッチンをセレクト。シンプルで掃除がしやすい点が気に入ったそうです。また、お母様が自家菜園で育てた野菜を料理に使うため、野菜を洗いやすいように大きなシンクを設けました。
料理をしながら家族とおしゃべりを楽しめるし、時間のない朝はカウンターで食事をとることもでき、いつしか自然と家族がダイニングキッチンに集うようになったそうです。

  • 家族が自然に集まるダイニングキッチン
  • リビングの大きな窓は風通しもよく、自然光を採りこむ
  • 小上がりの4.5畳の和室は多目的に利用できる
  • 襖の引手の特注品も建具屋さんが加工
  • 前の家の古材をリメイクし、再利用
  • 夏にはあちこちの花火を眺めることができる
  • 三和土(たたき)の土間と無垢の玄関収納

お施主様より家づくりの感想

40年の家を建て替えることになり、最初はハウスメーカーのモデルハウスを見学しましたが、いまいちピンと来ませんでした。なぜなら、どのモデルハウスも見た目は豪華できれいでしたが、壁がビニールクロス仕上げだったのでシックハウスが心配になったからです。

そこで、そういう心配の要らない住宅会社を探すため、時間をかけていろいろな建物を見学しました。見学会に足を運ぶ回数が増すたびに建物の隅々まで見極められるようになり、しまいには細かい建具の収まりや隙間など、施工品質まで気にするようになりました。

それは、気に入ったデザインの住宅会社を探すというよりも、安心して施工を任せられる住宅会社を探すという感覚に近かったように思います。結果的に三立木材さんと出会い、デザインも施工も細部まで納得のいく家を実現できて本当に良かったです。

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