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施主様インタビュー

新 築

木に包まれた家でスローライフを満喫

黒塗りの板張りの外壁や深い軒が情緒を感じさせる古民家風の佇まい。玄関に入ると、一瞬のうちに木のふくよかな香りに包まれます。

「地元の杉や桧をふんだんに使って、百年、2百年と家族に受け継がれる家を建てたいと考えて、三立木材さんを選びました」と語るご主人。
四方から庭の景色を楽しめる「コの字型」の家にしたいというオーダーを伝え、あとの間取りはほとんど設計士さんにおまかせしたそうです。

1階は、床や腰壁、天井を杉や桧の板張りで仕上げ、壁には藁入り珪藻土を使用。
ほのかなベージュ色の優しい色合いと手塗り独特の風合いがご家族のお気に入りだそうです。
コの字型の建物からは、どの部屋からも敷地内の庭が見渡せて、家の中も外も自然に包まれた暮らしを堪能できます。
なかでも、畳敷きの仏間と板張りの客間は、まるで高級料亭の離れのように端正で落ち着いた空間。杉の赤身の腰板の木目の美しさに目が奪われます。

寝室にもゆとりの広さを確保し、もちろん木をふんだんに使用。
「自分の部屋に入るとなんだかすぐに眠たくなってしまって、毎晩ぐっすり眠れます」とのこと。これも木の癒し効果のおかげかもしれません。

圧巻なのは、壁を桧の板張りで仕上げた浴室。
スライドドアを開けただけで桧が香り立ち、リラクゼーション効果も抜群。
「お風呂に入る順番は最後が好きになりました。だって、次に入る人のことを気にせずゆっくりと入れるでしょ(笑)」

定年退職後の暮らしを考え、その先の人生を心豊かに生きたいと考えたのも、新築を決意した理由のひとつだったというご主人。
現在は山登りの趣味のほかに、肥料を使わないで農作物を育てる「自然農」にも取り組み、スイカや米、小麦、大麦、豆類など多種多様な野菜を丹精込めて育てています。
週末は奥様に代わって料理をするのも定番。
「これまでは煮物などの和食が多かったですが、これからは薪ストーブを使ってスペイン料理などにも挑戦してみたいですね!」と意欲満々です。
コの字型の屋敷を取り囲む四方の庭にも少しずつ手をかけていき、ゆくゆくは鶏も敷地内で飼育したいとのこと。
木に囲まれた住まいでスローライフを満喫しながら、これからの暮らしにますます夢が膨らむご様子でした。

  • 簡素で奥ゆかしい雰囲気の玄関ポーチ
  • 木をふんだんに用いた端正な玄関
  • 天井の杉板の美しさが際立つ和室
  • 暮らしのメインとなるLDK
  • 浴室の壁と天井は桧材
  • 深い軒の表情も風情豊か
  • 2階の廊下一面に設けた書棚
  • ロフトのある子ども部屋
  • 冬は薪ストーブが大活躍

お施主様より家づくりの感想

三立木材さん以外にも施工会社を何件か見て回りましたが、「本物の家を建てられるのはここしかない!」と見込んで家づくりをお願いしました。

1年間という長い工事期間をかけてじっくりと丁寧に家づくりに取り組み、素晴らしい材を使って家を建ててくれました。

家づくりには地元の気候や風土のもとで育った木が最も適しているといいますが、この家に暮らしてみてほんとうにその通りだと感じますね。
三立木材さんにおまかせして大正解でした。

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