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施主様インタビュー

新 築

自然体の暮らしを愉しむ家

Oさんの住まいは、「MITデザイン」シリーズの記念すべき第1弾。
当社の広告チラシを見て興味をお持ちいただき、当時のモデルハウスを見学されました。

「上質な木材をたくさん使っていることと、デザインが優れていること、そして何より担当の河島さんの人柄に惹かれました」とご主人。
また、太陽光発電や地中蓄熱式床暖房「サーマ・スラブ」など、住宅設備まで充実していながら、他社と比較して価格が手頃だったのも決め手になったそうです。

気負いのない『自然体の家』…それがОさんご夫妻の描いた理想の住まいでした。
シンプルで個性的な外観は、塗り壁の素朴な風合いと庭の木立の風景とがぴったり調和。家のコンセプト・アイテムのひとつである「軒」が個性を際立たせています。

ナラ材の床と珪藻土塗りの壁がおりなす室内は、アロマのように優しい木の香に包まれた心地よい空間。
ご主人のアイデアで、吹抜けのリビングに対してダイニングを下げ天井にし、天井の高低差を強調。
大黒柱たる「面皮柱」(四隅に皮を削り残してあるもの)をアクセントに設け、シンプルで広やかな空間に変化をつけました。

「LDKの東端の窓を開けると、陽の光が珪藻土の壁に木洩れ日のような陰影を描きながらリビングの奥までまっすぐに伸びて、室内に明るさをもたらしてくれます。それに、リビングのソファに座っていると、庭の風景や青空、夜の月、軒下の木組みが全て絶妙なアングルで眺められるようになっていて、(ここまで計算し尽くされていたのか…)と、設計力の凄さに感動します」。
一方、夜は間接照明が室内をムーディに演出。「玄関の照明をつけると、その灯が玄関の透明ガラスから洩れてとってもきれいなんですよ」と奥様。
日々の暮らしを彩る何気ない美しさが、家族に小さな喜びを与えてくれています。

夏は窓から涼やかな風が入り、冬は地中蓄熱式床暖房で足元から暖か。間取りも広すぎず狭すぎず、家族の暮らしにちょうどぴったりだそう。

「好み通りに建ててもらえると、住んでからも大切にしようという気持ちや愛着がいっそう湧きますね」…ご主人が奥様と笑みを交わしながら、満足気にそう語ってくれました。

  • 中央の片流れの屋根が個性的な外観
  • LDKと寝室の前に広がる庭とデッキ
  • 深い軒はご主人のリクエスト
  • 優美な木目の杉の面皮柱
  • 続き間の和室
  • 庭に面したダイニング
  • 2階のフリースペース
  • 2階から吹抜けを眺める
  • 透明ガラス張りの玄関

お施主様より家づくりの感想

これだけ大満足な家を実現できたのは、三立木材さんに自分たちの想いを何でも話せて、納得がいくまでじっくりと時間をかけて話し合いができたから。

新築してもう2年半近く経つのに、子どもたちがいまだに河島さんの名前をしっかりと憶えていて、河島さんが訪ねてくると必ず玄関に顔を出すんです。

そのくらい家族全員が心を開いてお付き合いをしてきたということですね。今でも何かあるとすぐに相談できるので心強いです。

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